現在のGoogleから表彰されたYoutuberの平均収入は年収800万、月収67万程度と言われています。子供にも大人気で将来なりたい職業の上位にランクインしています。

今回は、そんなYouTubeでの収入に関して解説していきます。

●YouTubeでの収入の仕組み
YouTubeで稼ぐにはどのような収入の方法があるのでしょうか。

まずYouTubeの収入の一番は広告収入にあります。YouTubeを見ていると広告が流れてきますが、ここから収入を得ています。

仕組みとしては、まず企業がYouTubeにお金を払い自社の動画を宣伝してくれることを依頼します。次にユーチューバーが動画を投稿して広告枠を設定します。そして、視聴者が動画と広告を視聴します。動画の再生回数に応じてユーチューバーに報酬が支払われます。

トップユーチューバーは、会社に所属をしていて会社と取り分を分けるという形をとっています。人気ユーチューバーヒカキンやはじめしゃちょーらは、UUUMという会社に所属しており、報酬の80%をユーチューバーが、20%を会社が受け取っています。

●広告の種類
宣伝をする広告にもいくつかの種類があります。

まずあるのが、インストリーム広告になります。インストリーム広告とは動画が再生する前や途中で再生されるCMのことを指します。長さは、数秒~数十秒程度あり、広告を早く見終わりたいという人は、スキップすることができます。

次の広告の種類は、オーバーレイ広告になります。オーバーレイ広告とは動画の下部に出てくるテキスト状の広告になります。

その他の広告としては、サイドバー広告があります。サイドバーは、YouTubeの画面の右側のサイドバーに表示される広告になります。

これらの広告はクリックされると収益が発生します。そのため、動画の再生回数が多い程、収益が増えてきます。

●ユーチューバーの収入
ユーチューバーの平均年収800万というのは、動画再生ランキング上位100人の年収になります。

ユーチューバーの単価の相場としては1再生あたり0.1円ということになります。つまり、100万再生されれば、10万円、1000万再生されれば100万円の収入になります。

人気ユーチューバーヒカキンさんの場合には、一日あたり250万くらいの再生があるので、1日25万の収入があることになります。

YouTubeの収入は、アフィリエイトのように物を買ってもらわないと収入にならないものではなく、再生さえしてもらえれば収入になるものもあるので、おすすめです。